loookuDX

Google Workspace をお使いの建設会社へ

現場の入力は一度だけ。
書類も、集計も、共有も。

現場のスマホから入力した内容が、そのまま安全書類や日報になります。事務所での転記はありません。いまお使いの Google Workspace の中に、御社の現場に合わせて作ります。

工事写真アプリの画面。PC の現場一覧・現場詳細と、スマホの作業員一覧
  • 使う人が増えても月額は増えません
  • いまの様式のまま書類が出ます
  • Google Workspace の中で動きます

こんな課題ありませんか

  • 現場で書いた日報を、事務所でもう一度 Excel に打ち直している
  • 安全書類を、案件ごとに同じ会社情報・作業員情報から書き起こしている
  • 写真がスマホと共有フォルダに散らばって、必要な一枚が見つからない
  • 自社の業務にあったアプリケーションが見つからない

そのお悩み、
AppSheet で解決できます!

紙や Excel で記録していると、現場で書いたものを事務所で入れ直すことになります。 情報が足りないのではなく、同じ情報を何度も扱っていることが原因です。 loooku では、御社の現場の手順に合わせて、入力から書類の出力までを一つの流れにします。

スマホから現場情報を入力している画面

入力は現場で一度だけ

現場のスマホから入力した内容が、そのままデータになります。事務所での転記はありません。

登録済みの情報から書類(PDF)が生成される様子

書類は様式のまま、自動で

いまお使いの様式のまま、PDF で出力します。会社情報や作業員情報は登録済みのものを引くので、毎回書きません。

写真・作業員・現場の情報がひとつにまとまっている画面

自社の業務に合わせたカスタマイズ

会社ごとの業務フローや現場の運用に合わせて、必要な画面や機能を柔軟に設計いたします。

なぜ Google AppSheet なのか

Google の基盤なので、安心して使えます

データは Google Workspace の中にあります

新しいサービスにデータを預ける必要がありません。いまお使いのセキュリティ設定がそのまま効きます。

スマホとパソコンが、一度で揃います

現場はスマホ、事務所はパソコン。別々に作る必要がありません。

ログインは Google アカウントのまま

新しい ID とパスワードを配る必要がありません。入退社にともなう権限の変更も、普段の運用のままで済みます。

作り方が自由なので、使い続けられます

自社のやり方に合わせられます

決まった機能に業務を合わせるのではなく、いまやっている手順のまま作ります。現場が新しいやり方を覚える必要がありません。

使いながら直せます

最初から完璧に決める必要はありません。試作をお見せしてから判断していただけます。

データはスプレッドシートに残ります

いつでも見られて、他の用途にも使えます。

建設業でできることの事例

AppSheetの機能を活用し、現場で必要な業務に合わせて開発いたします。

現場一覧の画面

現場管理

現場を一覧で管理し、工期・ステータス・元請けごとに整理できます。登録・編集・削除もその場で。現場ごとに写真も書類もまとまります。

写真一覧の画面

工事写真の管理

撮った写真が現場・工種に紐づきます。図面上のどの位置で撮ったかも記録でき、後から探し回る必要がありません。

作業員一覧の画面

作業員管理

作業員の情報(職種・資格・保険・緊急連絡先)を登録して一覧で管理。書類にもそのまま使えます。

LOOOKU の3つの強み

01

長く使える形で設計します

システム開発とデータベース設計の経験があります。ノーコードでも、最初のテーブル設計を誤ると長くは使えません。あとから項目を増やせない、同じデータが二重に入る、件数が増えると重くなる——こうした問題は設計で決まります。AppSheet だけでは届かない部分は Apps Script で補えるので、いまお使いの様式のまま書類を出せます。

02

ヒアリングから実装まで、自社で一貫して対応します

営業が話を聞いて、別の会社や別の担当者が作る形ではありません。現場の話を聞いた人間がそのまま作るので、聞いた内容が薄まりません。修正のときも間に人が入らないので、そのまま直せます。

03

納品したあとも、相談できます

現場で使い始めてから「ここが分かりにくい」「この項目も欲しい」と出てくるのが普通です。操作の疑問にはお答えしますし、必要な調整もご相談いただけます。渡して終わりにはしません。

ご相談から運用開始まで

  1. 01相談(無料)いま何に時間がかかっているかを伺います
  2. 02業務の確認実際の書類や流れを見せていただきます
  3. 03試作をお見せする形にしてから判断していただきます
  4. 04調整使ってみて違うところを直します
  5. 05運用開始
  6. 06運用サポート使いながら育てます

まずは一度、ご相談ください

「書類作成を減らしたい」という方はもちろん、「何ができるのか、まず話を聞いてみたい」「自社の様式(フォーマット)が自動で作れるのか知りたい」「実際に動くデモを見てみたい」——そんな段階でも歓迎です。いま何に時間がかかっているかを伺うところから始めます。

資料請求・ご相談はこちら

よくある質問

費用はどれくらいかかりますか
作る業務の範囲によって変わります。まずお話を伺ったうえで、お見積りをお出しします。なお AppSheet 自体の利用料は、多くの Google Workspace のプランに含まれているため、追加でかからない場合があります。
Google Workspace を契約していない場合は使えますか
Google Workspace のご契約が前提になります。未契約の場合は、まずどのプランが合うかというところからご相談ください。
いま使っている Excel の様式のまま書類を出せますか
出せます。Apps Script で組むので、AppSheet の標準機能では難しい体裁にも対応できます。実際の様式を見せていただければ、できる範囲をその場でお伝えします。
現場の人が使えるか心配です
入力する項目を絞って、選ぶだけで済む形にします。試作をお見せしたうえで、実際に現場の方に触っていただいてから判断していただけます。
社内にシステムに詳しい人間がいませんが大丈夫ですか
必要ありません。現場ではスマホから入力するだけです。管理する画面も、普段お使いの Google スプレッドシートのままです。
協力会社の方にも使ってもらえますか
AppSheet は御社のアカウントをお持ちの方が使う仕組みのため、社外の方が使う場合はその人数分の費用がかかります。Web サイト側に入力の窓口を作ってつなげる方法もあるので、ご相談ください。